出典:http://bigface.biz/sayakakomuro/より

 

デビュー前から話題が沸騰していたalom(アロム)が、6月20日にテレビ東京系アニメ『イナズマイレブン アレスの天秤』のエンディング曲『恋する乙女は雨模様』でデビューしました。

6月15日発売雑誌『ヤングガンガン』に掲載されると、『ミステリアス新人デュオalom(アロム)が美ボディを大胆披露!』というタイトルのニュースが大量に発信され、大きな話題になりました。

今回は、alom(アロム)の高音を担当している小室さやかさんのかわいい画像と経歴や活動、それから出身校である武蔵大学について音楽と関わりのなさそうな学部を卒業していたので、まとめていきたいと思います。

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新ユニットalom(アロム)のメンバー小室さやか(こむろさやか)がかわいい!

6月20日にテレビ東京系アニメ『イナズマイレブン アレスの天秤』のエンディング曲『恋する乙女は雨模様』でalom(アロム)が、デビューしました!

alom(アロム)は、小室さやかさんと寺田真奈美さんの二人による新ユニットです。

デビュー前から話題が沸騰していたalom(アロム)ですが、皆さまもう『恋する乙女は雨模様』は聴きましたか?

 

この曲は、つんくさんが作詞作曲をしました。

つんくさんはシャ乱Qのボーカル、でモーニング娘。やハロプロの総合プロデュースを務めている方です。

 

alom(アロム)のデビュー曲『恋する乙女は雨模様』は、こちらからどうぞ。

 

 

今回は、alom(アロム)の高音を担当している小室さやかさんを調査したいと思います!

それではまず、プロフィールを見てみましょう。

小室さやかのプロフィール

出典:http://bigface.biz/sayakakomuro/より

現名前:小室 さやか(こむろ さやか)

旧芸名:木花 清佳(このはな さやか)、小室 清佳(こむろ さやか)

所属:BIGFACE

生年月日:1995年4月19日生まれ

年齢:現在23歳

血液型:O型

身長:156cm

出身地:東京都出身

職業:シンガーソングライター

ジャンル:J-POP、ポップ

学校:武蔵大学経済学部卒業

好きなタイプ:生きる知恵がある人

 

目が大きく小顔でかわいいですよね。

そしてスタイルも抜群ですね。

芸名を2回変えておりますが、「富士山を守護している木花咲耶姫(このはなのくさびひめ)」をヒントに名付けたそうです。

木花咲耶姫(このはなのくさびひめ)って耳にしたことある名前だなと思い調べたら、古事記に登場するニニギノミコトの嫁で、山幸彦と海幸彦の母親でした。

(どうでもいいですが、今年の2月頃に簡易版の古事記を読んだばかりだったので記憶にありました。)

それでは、かわいい画像と共に経歴などを見てみましょう。

 

小室さやかの経歴~音楽との関わりと活動歴~

さて、小室さんは音楽好きな両親の影響で音楽が常に溢れている生活を送り、3歳からピアノを始めました。

卒園アルバムの将来の夢の欄には平仮名で「あいどる」と書いたようです。

小さい頃からハッキリと将来図を描いていたんですね。

 

小室さんは、小学1年生の時からダンスのレッスン、3年生よりavexアカデミーに通い歌のレッスンを始めて特待生になりました。

中学生時代はsony SDでダンスパフォーマンスの指導を受け、高校入学とともにダンス同好会を立ちあげ受験終了後に弾き語りに挑戦し始めました。

同好会を立ち上げたり、弾き語りを始めたり、パワーがあって行動派な方だなと思いました。

そして、何より驚かされたのが、弾き語りはカバー曲ではなく、自分で作詞をしたらしいです!

小さい頃からのレッスンと、持って生まれた才能が開花し始めてきた時期だったのかなと感じました。

 

そして、大学在籍時から路上ライブを行っていましたが、校則の厳しさなどより路上ライブを自粛しつつ、主にニコニコ生放送やツイキャス(TwitCasting)などネットでピアノ弾き語りの配信を始めました。

 

2017年4月に3年間所属していたエムメソッドとの契約を終了し、2ヶ月後の6月に妖怪ウォッチ等のライセンシーを取り扱う現在の事務所、BIGFACEに所属しました。

現在所属している事務所ですね。

そして同年12月1日に、初代女声ボーカルのマイコが卒業したキング・クリームソーダの二代目お姉さんとして加入し、映画『 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』のエンディングテーマで活動を開始しました。

2018年6月20日にシングル『タイムマシーンをちょうだい』も収録したCDアルバム『ファンキー・ブギーバー』を発売しました。

キング・クリームソーダ.のNEWアルバム『ファンキー・ブギーバー』は、こちらからどうぞ!

 

 

2018年1月22日には、『イナズマイレブン アレスの天秤』のエンディングを担当するユニットとして寺田真奈美さんと『alom(アロム)』を結成しました。

 

小室さやかは武蔵大学卒業!経済学部出身で頭がいい!

小室さんはalom(アロム)結成後、3月に武蔵大学経済学部を卒業しました。

武蔵大学経済学部の現在の偏差値は5.5と上位に位置しています。

あの成城大学を上回るのだとか…。

すごく頭がいいんですね!

かわいくて、歌もダンスも上手で、頭もいいって…完璧すぎますっ!( ゚д゚*)

しかし、こんなにダンスや歌に熱心だったのに、経済学部なの?と疑問に思いました。

ちなみに、経済学部では主に3つの内容を学ぶようです。

 

  1. 経済学を学ぶための基本である「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」、および情報処理能力の基本を身につけるための「情報処理入門」の3科目を1年次の学科必修科目とする

  2. グローバル企業や国際金融、世界各地域の経済などを総合的に学ぶ「国際経済・経営コース」を設置し、国内外の経済・経営活動を理論的、実証的、歴史的にとらえるための知識と思考法を修得するため、各国経済論や歴史、金融論等に関する科目を設ける

  3. 日々の暮らしに大きく影響している経済のしくみを理論や歴史から学び、経済分析の手法を身につけ、低成長や失業など日本が抱える課題の解決方法を学ぶ 「経済学と現代経済コース」を設け、理論的思考力、歴史的考察力を養い、実社会で活用できる専門性を養うため、学説史や経済理論等の知識を修得するための 選択科目を設ける

引用:https://www.musashi.ac.jp/manabi/economics/policy.html#anchor02より

今後のもっと先の未来には、経済的要素も取り入れることも考えているのでしょうか。

 

学生の頃から働いてはいましたが、正式に社会人となった小室さん。

1つ1つを頑張ることができなければ大きな目標は達成できないから、コツコツ頑張ることが大事だと改めて思うのです。コツコツは簡単なようで難しいことだけど、それが出来る人はとっても強いと思う👟👟

顔の重さに指がしんどかった2枚目 pic.twitter.com/aKKJGQ226C

— 小室さやか (@sayaka_komuro) 2018年2月4日

引用:https://twitter.com/sayaka_komuroより

Twitterでは、こんなツイートをしておりましたが、私は小室さんはコツコツ頑張ることが出来る人だと思いました!

2018年の目標はどんな状況でも緊張しない強い心を持つことらしいです。

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まとめ

デビュー前から話題が沸騰していたalom(アロム)は、小室さやかと寺田真奈美のふたりによる新ユニットで、小室さんは高音のパートを担当しております

小室さんは、3歳の時からピアノを始め、長い年月を音楽と共に過ごしてこられました。

高校卒業後からは、自身で曲を作成したり路上ライブやネット配信をし、アーティストとしての力を蓄え、実力を身に着けてきました。

今年大学を卒業したばかりですが、なんと通っていたのは武蔵大学。

その中でも偏差値5.5と、とても頭の良い経済学部で学んでおりました!

さて、小室さんは6月23日には、東京・ららぽーと豊洲にて開催される、イベントに参加。

さらに、翌日の24日には、ファンミーティングを東京都中央区の株式会社BIGFACE内スタジオで実施予定です。

話題の2人組・alom(アロム)と小室さやかさん自身のこれからの活躍が楽しみですね。

 
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