コブクロの小渕の声出てないけど喉の病気?歌唱力が落ちた理由を調査!

 

最近、歌番組を見る度に出演している気がするコブクロ。

 

新曲だけではなく、今までリリースした曲を披露しており懐かしいですよね。

 

しかし、小渕健太郎さんの声が出ていななくて、Twitterでも話題になっておりました。

 

今回は、最近の小渕さんの声が出ていなくて歌唱力が落ちてしまった理由を調査してみたいと思います。

 

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コブクロ小渕健太郎の声が出ていない

音楽番組にコブクロの二人が出演しており、私は久々に歌声を聴いたのですが、小渕さんの声が全然出ていなくて驚きました。

 

声量や声のハリがないように感じたし、歌い終わりまでしっかりと歌えていなかったんです。

 

とっても苦しそうに声を絞り出しながら一生懸命歌っていたのですが、『音楽を届けたい』という気持ちが伝わってきて、うるっと感動してしまいました。

 

そして、同時に小渕さんの声が心配になってきております。

 

 

小渕さんの声が出にくくなっていると感じたのは、私だけではなかったようです。

 

すごく辛そうなのに、音は外していないところも感動してしまいますよね。

 

しかし、小渕さんの声が出なくなってしまったのがやっぱり気になるので、理由を調べてみました。

 

小渕健太郎は喉の病気が再発?

コブクロは、7年前の2011年に一度活動を休止しております。

 

理由は、小渕さんが『発声時頸部ジストニア』を患い声が出にくくなったのと、黒田さんも疲労や腰痛が悪化してしまったためです。

 

 

 

『発声時頸部ジストニア』とは、声を発する時に首周辺の筋肉が思い通りに収縮せず、うまく声が出せなくなる運動障害です。

 

小渕さんは、高音域を歌おうとすると首周りの筋肉が異常に硬直して、声が出しづらいという症状になり約7ヶ月間活動を休止し休養と治療に専念しておりました。

 

 

活動を再開してからは休むようなことはなかったので、治ったと思っていた方も多いはず。

 

しかし、本当は完治とまではいかず今も喉に違和感を感じているのかもしれません。

 

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小渕の歌唱力低下の理由は疲労と噂も!

小渕さんの歌唱力が落ちてしまった原因は、発声時頸部ジストニアの病気の影響もあるかと思いますが、疲労もあるのではと噂があり、体調を心配しているファンの声もあります。

 

 

コブクロは、今年結成20年を迎え、ライブやテレビの出演もたくさんありました。

 

ファンにとっては とても嬉しいことですよね。

 

しかし、メディアに出るということは、その分だけ喉を使うことになり、コブクロの二人にとっては負担もかかってきたのかもしれません。

 

大阪マラソンで自己ベスト更新

先月は、小渕さんは大阪マラソンアンバサダーに選ばれたことで話題になりましたよね。

 

11月26日に開催された大阪マラソンに参加し、自己ベストの3時間37分39秒で完走をしながら大会を盛り上げておりました。

 

 

自己ベスト更新ってすごいですよね。

 

私は長距離が苦手なのですが、マラソンって日々の練習やトレーニングも大事だと感じております。

 

コブクロは7月まではツアーもあったし、9月には20周年ライブがあったので、忙しい中でも練習を行っていたのかなと思いました。

 

生歌を披露

そして、最近は、歌番組がある度にコブクロが出演していますよね。

 

 

 

『スッキリ』では、歌う曲をファンの投票で決めたのですが、番組中にリクエストの多かった『轍』と『流星』がさらにリモコンボタンで選択になりました。

 

コブクロの二人は、どっちになるかわからないので緊張もあっただろうし、両方歌う気持ちで結果を待っていたかと思うのですが、ファンサービスが本当にすごいですよね。

 

そして、私の知る限り2日起きで歌を披露しております。

 

12月3日Love music『流星』

 

12月5日のFNS歌謡祭『蕾』

 

12月7日スッキリ『流星』

 

12月9日COUNT DOWN TV『風』

 

12月11日YouTube Fan Festa『蕾』

 

 

前日や当日の様々な打ち合わせやリハーサルや練習…。

 

”1曲歌う”ためには、様々な努力があります。

 

多忙なスケジュールで日々の疲労が休みきれておらず、プロと言っても緊張もあると思います。

 

もちろん、歌える喜びを小渕さんは感じていると思いますが、良い刺激とストレスのバランスが崩れつつあり喉に負担もかかって歌声に響いてしまっているのではと感じました。

 

まとめ

ファンを大切にし、ファンから愛されているコブクロ。

 

小渕さんの声が出ておらず、辛そうにして歌う姿が心配になってしまいますが、一生懸命歌う姿や歌声を届けたいという気持ちが伝わってきて感動してしまいますよね。

 

今年は、結成20周年というミレニアム イヤーなので、ファン想いの小渕さんと黒田さんなら今決まっているスケジュールをやり遂げるはず。

 

スケジュールが落ち着いたら休みも大切にして、これからも音楽業界を盛り上げ新しい歴史を作って欲しいと思いました。

 

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