逮捕されたフィリピン国籍の元少年の顔画像は?出頭した理由や心境の変化を調査!

2004年1月に茨城県の女子大生が殺害された事件で、国際手配をしていたフィリピン人男性が出頭し、逮捕されました。

 

今回は、これまでの事件の経緯と、逮捕されたフィリピン人男性の名前や顔画像や、なぜ15年の年月を経て出頭しようと思ったかを調査したいと思います。

 

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フィリピン国籍の男性が逮捕

2004年1月に茨城県美浦村で、茨城大農学部2年の女子学生・原田実里さん(当時21歳)が殺害されました。

 

原田さんは、2004年1月31日午前0時ごろに茨城県阿見町の自宅を出た後、数時間後に約6キロ離れた茨城県美浦村の清明川で変わり果てた姿で発見。

 

交友関係が広かったことから、当初は顔見知りの犯行と推測されておりましたが、犯人と疑わしい人物も発見できず、地道な捜査が進められておりました。

 

事件発生から13年以上が経過した2017年に、事件について話している人物がいると茨城県警の捜査本部へ情報が入り、捜査線上に浮かび上がったのは、当時10~20代のフィリピン国籍の男性3人でしたが、内2名はすでに出国してしまっていました。

 

茨城県警は、殺人と強姦致死の容疑で容疑で日本で生活をしていたフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ被告(37歳)を2017年に逮捕。

 

そして、2019年1月24日に国際手配していたフィリピン国籍の当時18歳だった元少年(33歳)も逮捕しました。

 

フィリピン国籍の元少年の顔画像は?

逮捕された33歳のフィリピン国籍の元少年の顔画像は、現在まだ公開されていなかったのでわかりませんでたが、後ろ姿の画像はありました。

 

 

元少年は、2007年にフィリピンへ帰国し、逃亡生活を送っておりました。

 

2018年に、茨城県警が国内外の関係者に働きかけ出頭を促すと、元少年の方から出頭する意思があると回答。

 

茨城大農学部の女子学生殺害事件への関与を認めているようなので、警察で取り調べなどを行った後、名前や顔画像が正式に発表があるかもしれないので、情報が入りましたら追記します。

 

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出頭した理由や心境の変化は?

フィリピン国籍の元少年を逮捕することが出来ましたが、日本とフィリピンは犯罪人引渡条約を結んでいないので、元少年の身柄確保は困難とされておりました。

 

逃げ切ろうと思えば逮捕されずに済んだのですが、元少年はなぜ出頭したのでしょう。

 

事件発生から約15年の年月を経て、自ら再入国をして成田空港に到着したところで逮捕されるという異例の展開になりましたが、まだ出頭した理由や心境の変化などは発表されておりません。

 

元少年は、主犯格とみられるランパノ被告らと共謀し、茨城県阿見町の路上で、女子学生を自動車内に連れ込み、走行中の車内で暴行をした後、茨城県美浦村舟子の川岸で首を手などで絞め、さらに刃物で切りつけるなどして殺害したとされております。

 

非常に残酷な行いに、もしかしたら15年間悩んでいたのかもしれないし、大人になったことで罪の意識が芽生えたのかもしれません。

 

検察の取り調べで、元少年の出頭した理由が明らかになったら追記したいと思います。

 

まとめ

年月はかかりましたが、警察の諦めない地道な捜査で、また1人犯人逮捕へと辿り着きました。

 

しかし、事件に関与したもう1名共犯者は、未だ逃亡をしております。

 

国外で生活をしているため、逮捕は難しと感じましたが、自首をしてしっかりと罪を償ってほしいと思います。

 

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