広瀬晃一容疑者の現在の顔画像や経歴と自宅は?犯行動機と前科が最悪!

東京都文京区の大学に通学していた葛飾区在中の19歳の女子大生が、2018年11月20日から行方不明になっており、警視庁は30代の男性を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

 

男性は、任意で聴取を受けている最中に男性が容疑を認めた無職の広瀬晃一容疑者です。

 

今回は、広瀬晃一容疑者の顔画像や経歴と自宅、なぜ女子大生を殺害したのか犯行動機などを調査したいと思います。

 

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広瀬晃一の顔画像

2018年11月より行方不明になっていた東京の葛飾区在中の19歳の女子大生とみられる遺体が、茨城県神栖市で発見され、警視庁は30代の男性を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

 

逮捕されたのは、無職の広瀬晃一容疑者(35)で、任意で聴取を受けている最中に『遺体を土の中に埋めました』などと犯行を自供しました。

 

真相が急展開になり、報道で公開された広瀬晃一容疑者の顔画像がこちらです。

 

 

私は、この画像を見た時に『若いな』と思ったのですが、この写真は卒業アルバムのもののようです。

 

現在の広瀬容疑者の顔画像は、新聞に掲載されておりました。

 

 

35歳には見えませんが、学生時代と面影はありますよね

 

広瀬晃一の経歴と自宅は?

広瀬晃一容疑者の実家は茨城県土浦市ですが、2018年夏頃に茨城県神栖市深芝南のアパートに引っ越して一人暮らしを始めておりました。

 

1999年に茨城県土浦市の中学校を卒業し、その後の進路は現在まだ公表されておりませんでした。

 

2018年まで実家暮らしだった事から、自宅から通える範囲の高校へ進学したのではないかと思います。

 

広瀬容疑者は、現在は無職ですが、過去にはスーパーの惣菜調理や農業法人などに勤務をしており、一人暮らしを始めてからは、茨城県鹿嶋市にある土木会社で、県内や近県で塗装作業などをしておりました。

女子大生が失踪した2018年11月20日にはまだ土木会社に勤務しており、会社関係者の話では、広瀬容疑者は11月20日に職場を休んでいたそうです。

 

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女子大生殺害の犯行動機なぜ?

広瀬晃一容疑者は、インターネットの掲示板で女大学生と知り合い、2018年11月20日頃、自宅から約13キロ離れた神栖市須田の空き地に遺体を遺棄した疑いがもたれております。

 

女子大学生は、東京都文京区の大学で授業を受けた後、東京から電車で茨城県鹿嶋市にあるJR鹿島神宮駅に向かい、その後タクシーを使って茨城県神栖市のコンビニの駐車場に移動して以降、足取りが不明とされておりました。

 

女子大生は11月20日の夜、無料SNSアプリ『LINE』で『男の人に会いたいと言われている』と知人にメッセージを送りやり取りをしていましたが、午後11時以降はメッセージの既読がつかず、警視庁はこの時間帯頃に、殺害したのではと推測。

 

警察の調べでは、広瀬容疑者は『騒がれたので車の中で殺し、穴を掘って埋めた』と供述していることを発表しており、車内で何かもめ事や言い争いのトラブルがあったことが分かっております。

 

広瀬晃一の前科

広瀬晃一容疑者は、2017年4月にSNSで知り合った女子高生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、茨城県警に児童買春児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されておりました。

 

逮捕後は、2017年6月に茨城県の水戸地裁土浦支部で50万円の罰金と有罪判決が決定。

 

事件後は、茨城県牛久市の農業法人に面接を受けに行き、『家族が生活保護を受け、病気で金に困っている』と話し勤務を開始するが、採用から約1か月で連絡が取れなくなったそうです。

 

その後、広瀬容疑者は、2018年夏頃に茨城県牛久市の実家から茨城県神栖市のアパートに引っ越して一人暮らしを開始。

 

ずっと実家暮らしで近所の方に名前も顔も知れ渡っていると思うので、自業自得ではありますが、犯罪者への風評被害的なものに耐えられず、引っ越しをしたのかなと感じました。

 

一人暮らしを始めてからは、茨城県鹿嶋市の土木会社で塗装作業などに励んでおりましたが、会社関係者によると、広瀬容疑者は金に困っていたらしく、会社から給料日前に数回1万円を前借りしていたことが判明しております。

 

土木会社での広瀬容疑者の様子は、いつもうつむき加減で、口数も少なかったらしいのですが、元々の性格か、犯罪者とバレるのを恐れてかは分かりませんでした。

 

まとめ

女子大学生を殺害し、死体を遺棄した広瀬容疑者は、過去にも前科があったことに驚きました。

 

犯行当日の詳しい事情は、現在警察で取り調べを受けているようですが、二度と犯罪を犯さないよう刑務所でしっかりと反省としていただきたいと感じております。

 

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