競泳男子50メートル背泳ぎ日本記録保持者の古賀 淳也(こが じゅんや)さんが、ドーピング検査で陽性となり、国際連盟から暫定的に資格停止処分を受けたと話題になっていますね!

その原因は、禁止薬物「LGD-4033」が検出されたからということです。

しかし古賀さんは、『禁止薬物を意図的に採ったことは一切ない』と主張したようです。

ではなぜ禁止薬物が検出されたのでしょうか。

今夏、アジア大会代表も取り消しになってしまった原因を分析してみたいと思います。

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古賀淳也さんが飲んでいたサプリメントは何?

古賀さんは5年ほど前から自身で成分を調べて5種類ほどのサプリメントを使用していました。

そして、今年の2月から3月頃には、とある専門家からもらったサプリメントを初めて使用したが、体調が悪くなったので自発的にやめたと告白しました。

今回の陽性が出た原因は、このサプリメントから、何らかの理由で禁止物質が混入した可能性があるようです。

残念ながら古賀さんが飲んでいたサプリメントは今の段階ではまだ何かわかりませんでした。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000109-dal-spoより

 

しかしサプリメントで体調が悪くなることがあるのでしょうか…

そもそもサプリメントとは、栄養補助食品とも呼ばれていて、日頃の食事からは摂取できない栄養を補給するのが目的です。

薬のような副作用があるわけでもなく、ただの栄養食品なのです。

本人にアレルギーなどがない限り、体調が悪くなることがあるのでしょうか。

体調不良になる程の、とある専門家からもらったと言われているサプリメント…

本当にサプリメントなのかすごく怪しいですよね。

 

陽性が出た原因を分析!体調不良になったサプリと関係あり?

さて、古賀さんに陽性が出た3月2日のTwitterに注目してみました。

 

ブラッドテストとは血液検査のことです。

今回のドーピング検査は血液検査が行われたようですね。

もちろん、血液検査以外の検査も行われた可能性もあります。

この時の検査で禁止薬物「LGD-4033」が検出されたんですね。

 

それから『病み上がりに』という部分も気になりますよね。

コメント欄にはまたまた重大な真相が書かれていました。

 

コメント送信者 『早く万全の体調に戻ってね!』

古 賀 さ ん   『ありがとうございます。久々の高熱でかなりきつかったです。』

 

古賀さんは3月2日直前まで高熱があり、回復に向かっていた時だったことがわかりました。

とある専門家からもらったサプリメントで体調不良になり高熱が出た

というストーリー展開が考えられます。

 

「LGD-4033」ってどんな禁止薬物?何に含まれているの?

今回検出された禁止薬物「LGD-4033」とは、どんな薬物なのでしょうか。

JADAのホームページを見ると、今年からLGD-4033が禁止になったようです。

(JADA(ジャダ)とは日本アンチドーピング機構のことです。)

昨年までは問題なかったようですね。

 

出典:2018年禁止表国際基準 – JADAより

 

蛋白同化薬とはステロイド剤のことです。

色々な効果がありますが、その一つに筋肉を増やし、脂肪や水分は増やさないという効果があります。

海外においてはサプリメントとして直接販売されているものや、表記されずに混入されているもの、他にも発育を目的とした一般用医薬品においても含まれているようです。

それから意外な事実かもしれませんが、処方箋や市販薬にも含まれております。

古賀さんは検査日前あたりまで高熱があったので、処方箋や市販薬を服用した可能性もあります。

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まとめ

古賀淳也さんから禁止薬物「LGD-4033」が何から検出されたか追求してみました。

①古賀さんが知っていて自ら飲んだ

②とある専門家からのススメで知らずに飲んだ

③解熱剤等に含まれていた

以上3つが考えられますが、真相はどうなのでしょうか。

また何か情報がわかり次第、追記していきたいと思います。

それにしても、とある専門家とは誰なのでしょうか。

すごく怪しいですよね。

こちらの件も、情報がわかり次第、追記していきたいと思います。

 

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