今更!飯塚幸三は免許取り消しだけ?元院長の処分が甘いし遅すぎる!

今更,今頃,飯塚幸三,飯塚容疑者,飯塚幸三容疑者,免許取り消し,免許取り消しだけ,元院長,飯塚元院長,飯塚幸三元委員長,処分,甘い,遅すぎる,遅い

2019年5月31日に、東京都池袋で乗用車を暴走運転させ、松永真菜さん(31)と娘の松永莉子ちゃんを死亡させた飯塚幸三(いいづか こうぞう)さんに、免許取り消しの処分が決定しました。

 

処分決定まで遅すぎて今更感があるし、かなり重罪なはずなのに、免許取り消しだけって理不尽すぎると思いませんか。

 

今回は、飯塚幸三元院長に下された甘くて遅すぎる免許取り消し処分についてまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

飯塚幸三のプロフィールと事件の全貌

飯塚幸三元院長は、2019年4月19日午後12時25分ころに、東京都の池袋で運転していた乗用車(プリウス)を暴走させ、横断歩道を歩行していた人たちを次々とはねていき、同乗していた80歳の奥様を含め10人が病院へ搬送されました。

 

まずは、飯塚幸三さんのプロフィールを改めて確認してみましょう。

 

飯塚幸三のプロフィール

今更,今頃,飯塚幸三,飯塚容疑者,飯塚幸三容疑者,免許取り消し,免許取り消しだけ,元院長,飯塚元院長,飯塚幸三元委員長,処分,甘い,遅すぎる,遅い

名前:飯塚幸(いいづか こうぞう)

年月日:1931年6月1日

年齢:事件発生時 87歳

星座:座

出身地:東京都中野区

出身高校:浦和高等学校

出身大学:東京大学

経歴:計量研究所所長、工業技術院長、クボタ取締役、国際度量衡委員会副委員長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、日本工学アカデミー副会長、日本工業標準調査会副会長など

 

知っている人も多いかと思いますが、飯塚幸三さんが『元院長』と呼ばれているのは、旧通産省の元工業技術で院長を務めていたからです

 

 

飯塚幸三さんは、ガードパイプに接触したことで気が動転してしまったとされております。

 

ガードパイプに接触してもハンドル操作をせず、アクセルを踏み続けた状態のまま2カ所の交差点を制限速度を超える猛スピードで走り抜けていき、交差点を曲がろうとしていたごみ収集車に激突。

 

衝突されたごみ収集車はその場で横転し、追突のはずみで横断歩道を渡っていた男女4人が巻き込まれました。

 

飯塚幸三は免許取り消しだけで甘すぎる

2019年5月31日に、東京都の池袋で乗用車を暴走させた飯塚幸三元院長が、安全運転義務違反で運転免許の取り消し処分が決定しました。

 

 

飯塚幸三元院長は、2019年4月19日に東京都の池袋で乗用車が暴走させ、母親の松永真菜さん(31)と娘の松永莉子ちゃん(3)を死亡させております。

 

しかし、飯塚幸三元院長に下された処分は、現在 運転免許取り消しだけ。

 

SNSでは、甘すぎる飯塚幸三元院長の処分について話題になっております。

 

 

最近では、大津市の交差点で衝突事故を起こし、幼稚園児の列に突っ込んでしまい2名を死亡させ、多くの園児と先生に怪我を負わせたドライバーは逮捕されました。

 

 

他にも、タレントの吉澤ひとみさんは、酒気帯び運転でしたが、衝突した女性と巻き込まれた男性に軽傷を負わせ逮捕されているし、自動自転車を運転して死亡させてしまった女性も逮捕されております。

 

それなのに、飯塚幸三元院長だけ逮捕処分にならず、免許取り消しだけというのは理不尽すぎるなと感じました。

 

スポンサーリンク

 

飯塚幸三元院長の処分が遅すぎるし今更?

飯塚元院長の免許停止処分が決定する月31日の午前中には、警視庁本部にて違反内容に間違いがないか確認を行うための聴聞会が開かれました。

 

しかし、飯塚元院長は『足が悪い』と申し出て欠席したとのこと。

 

今更『足が悪い』なんて言い訳が通用するなんて甘すぎますよね。

 

それから、飯塚幸三元院長が乗用車を暴走させて事故が起きたのは、2019年4月19日です。

 

 

事件発生から1ヶ月以上も経過しているのに、運転免許の取り消し処分の決定が遅すぎるし、今更感がしかありません。

 

飯塚幸三元院長に、免許停止処分を下したのは東京都公安委員会で、事件や事故や災害などの指導や管理を行っております。

 

東京都公安委員会は、警察の民主的運営と政治的中立性を確保するため、警察法に基づいて都民を代表する委員により構成され、独立した合議制の機関として警視庁を管理しています。

 

公安委員会は、東京都の区域における警察事務のすべてにおいて、警視庁を管理する責任を負っていることから、警視庁の事務についての運営の準則その他当該事務を処理するにあたり準拠すべき基本的な方向又は方法を大網方針として定め、これによる事前事後の監督を行っています。

 

具体的には、定例会議等において公安委員会の権限に属する事項について審議、決議を行うほか、事件・事故及び災害の発生状況と警察の取組み、治安情勢とそれを踏まえた警察の各種施策、組織や人事管理の状況等について報告を受け、これを指導することにより管理しています。

引用:東京都公安委員会公式ホームページより

 

飯塚幸三元院長の態度などを見ていても批判の声が多くあるのは当然のことだと思いますが、警察の差別している対応も問題があるのではないかと感じました。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

人間を2人も死亡させてスピード違反も犯しているのに、飯塚幸三元院長にたいして決定された処分が、免許取りしかないのが本当に驚きました。

 

比較するものではないのかもしれませんが、大事件・大事故を起こしておいての処分にしては甘すぎますよね。

 

そして、事件発生から1ヶ月以上も経過しているのに、対応が遅すぎて今更なのかと感じております。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です