【ガキの使い・笑ってはいけない2019】ディズニー要素が強いけど提携してるの?インディやタワテラが登場!

年末の恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない』を見ていると、何だかディズニーに行きたくなってきませんでしたか。

 

私は、たまに出現してくるディズニーネタに笑ってしまい、見ていて楽しく、パークに行きたくなってしまいました。

 

インディー・ジョーンズや、タワテラなど主にディズニーシーを思わせる物が出てきましたよね。

 

今回は、『絶対に笑ってはいけない2019』に出てきた、ディズニー要素をまとめていきたいと思いますます。

 

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ガキ使はインディー・ジョーンズとコラボ?

2018年の『絶対に笑ってはいけない』のテーマはトレジャーハンターということで、インディー・ジョーンズを思い出させるような内容になっておりました。

 

ファンの中には、『トレジャーハンター』と発表があった時点でインディを予想していた方も多くいらっしゃいました。

 

 

『絶対に笑ってはいけない』の番組が始まった時の曲もインディー・ジョーンズでしたよね。

 

この時点で、テーマがインディー・ジョーンズなのでは、と気づいた方も多くいらっしゃいました。

 

 

そして、番組が進行していくにつれ、待っていましたと言わんばかりの予想通が的中。

 

まず、『インジョーンズ魔宮の伝説』の内容を思わせる展開になり、猿の脳みそが出現しました。

 

 

映画を見ていない方しかわからないネタですが、インディー・ジョーンズを見たことある方なら何だか懐かしくなってテンション上がりましたよね。

 

そして、中盤でもたまにインディー・ジョーンズを匂わせる物やストーリーに触れておりました。

 

番組のラストの方では、パロディですが、聖杯やクリスタルスカルなどのネタも出てきてインディー・ジョーンズの世界観そのものになておりましたね。

 

 

しかし、ガキ使がディズニーとコラボしたのは、インディー・ジョーンズだけではありません。

 

タワー・オブ・テラーのストーリーもところどころで入り交ざっておりました。

 

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ガキ使はタワー・オブ・テラーとコラボ?

ディズニーシー内のアメリカンウォーターフロントにある人気アトラクションタワー・オブ・テラーをご存知でしょうか。

 

大富豪のハリソン・ハイタワー三世が建てたホテルなのですが、突然の謎の失踪事件以来、『恐怖のホテル』と呼ばれるようになりました。

 

タワー・オブ・テラーこと、タワテラに登場する呪いの偶像や、ハリソン・ハイタワー三世が原住民と会う設定などが、『絶対に笑ってはいけない』の番組のストーリーと似ていましたよね。

 

 

ガキ使メンバーの5人をモデルにした偶像は、タワテラに登場する『シリキ・ウトゥンドゥ』という名の呪いの偶像の要素感がたっぷり。

 

 

それから、この偶像が『ヒポポ族の呪いの偶像』とも言われておりヒポポ族の写真も出てきました。

 

ヒポポ族の写真の感じも、タワテラにソックリですよね。

 

タワテラでは、『ムトゥンドゥ族の呪いの偶像』で、ハリソン・ハイタワー三世がムトゥンドゥ族からシリキ・ウトゥンドゥを譲り受けました。

 

アトラクションに乗ったことのある方は、似ているストーリーにクスッと笑ってしまったのではないでしょうか。

 

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エレクトリカルパレード

笑ってはいけないトレじゃハンターの舞台、『お豆考古学研究所』に到着すると、乙武ロボという名のスターウォーズのR2-D2に扮した乙武さんが登場しました。

 

まさかのロボ姿が衝撃でしたが、ガキの使いやあらへんでの『絶対に笑ってはいけない』に出演したいと思っていたそうです。

 

そして、一度だけの出番かと思っておりましたが、乙武ロボは再登場しました。

 

『お豆考古学研究所』の廊下をガキ使メンバーたちが歩いていると、エレクトリカルパレードのリズミカルな曲が流れ始めます。

 

 

ディズニーランドの人気ナイトパレード『エレクトリカルパレード』が始まったと思ったら、出てきたのは、乙幡ロボオンリーのパレードでした。

 

ディズニー要素が強いけど提携してるの?

ここまで、ディズニー要素が強いと、提携とかしているのかと思い、調べてみたのですが、公式サイトには名前が載っていなかったので、オフィシャルスポンサーではないようです。

 

しかし、著作権に厳しいディズニーなので、無許可ではないはず…。

 

スポンサーではなくとも、何らかの許可や承諾を得ていたと思います。

 

まとめ

今回のガキ使やあらへんで・絶対に笑ってはいけないスペシャルは、ディズニー色満載で面白かったですね。

 

エレクトリカルパレードもありましたが、インディー・ジョーンズやタワー・オブ・テラーの印象が強く、ディズニーランドよりは、ディズニーシーを思わせる要素の方が多く出現しました。

 

トレジャーハンターということで、インディー・ジョーンズからも様々なシーンがあり、何だか懐かしくなる内容でしたね。

 

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