土砂災害警戒情報のアラームがうるさい!なぜ山梨で?訓練計画の目的を調査!

2019年5月27日に、土砂災害警戒情報の緊急エリアメールが配信されました。

 

耳障りな大きなアラームの音量に、ビックリしたし、冷静になってきたら訓練の事前告知がなかったことにもイライラしてきましたね。

 

今回は、山梨県で一斉に発生した土砂災害警戒情報のうるさいアラームと、なぜ訓練を計画したのか目的などをまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

土砂災害警戒情報のアラームがうるさい!

2019年5月27日の午前10時に、山梨県砂防課より緊急のエリアメールが配信されました。

 

スマホや携帯電話からのアラームが急に鳴りだしビックリしましたね。

 

むしろ、うるさかった…。

 

 

すっごい大音量のアラームだったので、30分が経過してもまだ音が耳に残っていて違和感を感じています。

 

人が集まっているところほど、うるさく鳴り響きました。

 

土砂災害警戒の訓練計画の目的は

山梨県では、住民が土砂災害警戒情報が発表された時に速やかな自主避難等が行えるように、携帯電話事業者と提携して2019年6月1日(土曜日)の午前0時より緊急速報メールの配信開始が予定されております。

 

土砂災害警戒情報の配信は、24の市町村が対象。

 

甲府市、富士吉田町、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、甲州市、中央市、市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、小菅村、丹波山村

 

2019年5月27日(月曜日)に配信された土砂災害警戒情報の訓練の目的は、メールを受信した時に各自がどのような行動をとる必要があるかの考え、近隣に危険な場所がないか事前に調べたり、災害時の行動を確認しておくためでした。

 

スポンサーリンク

 

土砂作業訓練計画は失敗に?

山梨県内で発生源した土砂災害警戒情報の訓練は成功したのでしょうか。

 

まず、土砂災害警戒情報の訓練は、指定された地域にいる方に正しく通知が届くかをテストするのが目的も兼ねていたと思います。

 

県庁の職員が各地で待機をしていたのではないでしょうか。

 

Twitterをみると多くの方が『うるさい』とつぶやいていたので役所側の訓練は成功したと思います。

 

しかし、そもそも訓練の実施や目的を知っていた人の方が少ないのではないてしょうか。

 

山梨県のホームページには、訓練の実施が書かれていましたが、事前にチェックしていた人の割合は少ないと思いと思うし、テレビなどのメディアで告知もしている様子がなかったので、多くの方の方が知らなかったと思います。

 

知れ渡っていない情報は訓練ではなく、むしろドッキリ。

 

大音量のうるささと恐怖から、きちんと文面を読むことができなくなり『土砂災害』というワードにパニックになられた方は多いと思います。

 

私の周りでは『どこから土砂がくるんだよ』、『晴れてるのに何で?』と思った方が多くおりました。

 

 

留学や出張などで来ている外国人の方は漢字が分からない方も多いので、何が起きたか理解するのも難しかったと思います。

 

 

お年寄りや年配者の方には、本当に心臓に悪いし、赤ちゃんや小さなお子さまは特に驚いてしまいましたよね。

 

危機感を持たせるという面では訓練は成功したのかもしれませんが、災害が起きた後にどうするかが本当は訓練です。

 

災害時にはテレビ、ラジオ、インターネットや防災無線などで災害に関する情報を収集力してください。

 

改めてハザードマップで周囲の危険性や避難場所を確認してください。

 

山梨県からの配信メールには、災害時の行動も書かれておりましたが、メールの配信だけでわざわざうるさいアラームはならさなくても良かったのではと感じました。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

月曜日の朝から急に鳴った土砂災害警戒情報のアラーはがうるさかったですね。

 

山梨で土砂災害警戒情報の訓練が行われた理由は、2019年6月1日(土曜日)の午前0時より緊急速報メールの配信開始が予定されているためでした。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です